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<<   作成日時 : 2011/04/24 23:27   >>

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自分が自分をどれだけ分かっているのか悩むコトもあったりする。
自分にとって自分とは?自分にとってナニが正解なのだろう?悩みだすと思考の渦の中に引きずりこまれてしまう。

自分で見る自分と、周りから見る自分コレもかなり違う。
自分じゃそんなコト思ってもみなかったコトを周りからは

「7131は○○なカンジやね」

その印象が自分では思ってもみなかったコトだったりすると自分の新しい一面を覗いた気分になったりもする。


先日、会社帰りに数人と飲みに行った。
ボクは仕事の都合で後で合流した。するとボクの知らないオジさんと会社のヒトが意気投合していた。前々からの知り合いなのか、その日に仲良くなったのかは知らないけれど仲良く飲んでいた。
その日に行ったお店は料理がほとんどなくほぼアルコールだけという店で、コレといって食事もせずに合流したボクにとってはツライ店だった。
空腹でやりきれないボクとしてはナニか食べないコトには始まらなかったので出前をお願いした。時間も時間だったし選択肢としては限られる。悩む余地もなく『ピザ』に決定。

ピザを頼もうとお店にあった宅配ピザ屋のメニューを見ていたら

「ピザ屋の電話番号分かるよ!!」

突然、会社のヒトと仲良く話しをしていた知らないオジさんが絡んできた話しかけてきた。
オジさんの知ってるピザ屋の電話番号はボクたちがメニューを見ているピザ屋とは別のピザ屋で、そのピザ屋のメニューは無かった。
メニューが無いにもかかわらずそのオジさんは電話をかけた。
電話をかけて自分で注文してくれるのかと思いきや、その電話をボクに手渡し

「その電話、通じてるから!」

『オレの親切どぉ?』そんな自信満々のドヤ顔で手渡されたオジさんのケータイ電話。。。。
その電話の向こうからは

「はい、お電話ありがとーございます!・・・・」

マニュアル通りの挨拶が聞こえてきた。そして続けさまに「ご注文は?」の質問が飛んできた。
ボクの手元にはメニューが無い。だけど電話の向こうからはナニが欲しい?と攻められてる。丸腰で戦場に放り込まれた気分で四面楚歌状態。。。
「えーと、えーと」を繰り返すグダグダなボクとやり取りをしてる電話越しのアルバイトであろーと思われるお兄ちゃん。電話越しだけどあからさま不信感が伝わってきた。
グダグダな注文をしてくる客なのだから面倒だったんだと思う。

グダグダなボクも何かしらドコかに着地しないと電話を切るコトもできない。だけど、着地しよーにもメニューが無いから着地地点が分からない。「どーする?」を頭の中で数回唱え、ボクが選んだ着地地点は

「お店の一番人気下さい!」

・・・・・面倒な客だっただろーなと自分で思ってしまった。。。
不時着でとりあえずの着地を行い、手にしていた知らないオジさんのケータイ電話の通話を切った。ケータイの持ち主であるオジさんはボクの奮闘を楽しんでいるかのよーで「ガハハっ」と豪快に笑っていた。

ボクにしてみればかなりの迷惑で、出会いがしらの事故に会った気分だった。


ヒトに勝手にケータイ電話を渡してくるぐらいのオジさんだから、かなりフレンドリーで(ただ酔いちくれなだけだったのかもしれないけれど)話しをその後もしたりしていた。
ナニがきっかけだったのかは謎だけど、いきなり

「キミ、消防団に入らん?」

電撃スカウトを受けてしまった。
コチラには事情がまったく飲めず、オジさんの周りだけで盛り上がってそこから執拗なボクへのスカウトが始まった。
そのスカウトには応じるつもりは無かったのでやんわりと断ったんだけどスカウトの手はとどまるコトを知らなかった。
このスカウトのやりとりでずっと気になるコトがあったので聞いてみた。


「何でスカウトしてきたんですか??」

オジさんは即答で

「んー、なんか消防団っぽいよ。キミ」



なんだソリャ!!??


消防団ぽいってなんなんだ?


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