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zoom RSS おやしらず残り1本

<<   作成日時 : 2012/04/30 00:10   >>

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おやしらずをまた抜いてきた。
これで3本のおやしらずがボクの口の中からいなくなった。
残るおやしらずはあと1本。

今まで上2本のおやしらずが虫歯になって抜歯したんだけど、今回は下の右側に生えてるおやしらずが横から生えてるらしく、歯のレントゲン写真を見せてもらったけれど素晴らしい程に横に生えててた。

診察台に乗り、まずおやしらずを抜くまでの工程を先生が説明してくれた。

「まず、麻酔します。」
「今回治療するおやしらずは頭しか出てないので、歯茎をすこし切ってめくります。」

・・・めくる?

「それから、半分ぐらいになるよーにおやしらずを砕きます。」

・・・砕く?

「で、最後に抜き取ります。」

「・・・はぁ。」

ボクは説明されたイメージが自然と頭の中に浮かぶ。
そのイメージだけでちょっと頭がクラクラした。
イメージの内容は「血」。口の中が真っ赤な血で溢れてエライ事になってるところしか想像ができなかった。

最近、自分で発見したコトがある。
どーやら「血」が苦手っぽい。
採血で注射器に溜まる自分の血を見るもの嫌だし、血が出るとかの話しを聞くとその場面を想像しちゃってそれだけで頭がクラクラしてしまう。

そんなんだから今回も治療前の説明だけで頭がクラクラしてしまう。
テンションがた落ちの状態で早速麻酔をうたれる。
そして多分、歯茎を切られたはず。麻酔がバッチリ効いてて痛みも感覚もないからよくわかんなかったけど

「ココ、2針ね」

そんな言葉が聞こえてきたから「あー、切られてんのかなー」と口をアングリ開けて思っていると、グリグリされる感覚

グリグリ

グリグリ

「バキっ!!」


無事におやしらずも抜き終わり、生まれて初めての縫合を体験するコトに。
口の中を縫合されてるとふと思った。
針と糸が口のなかに刺さってる姿は釣られた魚だなぁ。。。。

歯茎を切られよーが、歯を割られよーが、抜かれよーが麻酔のお陰で痛みは無し。
麻酔って凄い。
だけど、麻酔の効果が無くなって感覚が戻ってきたかなぁと一緒に痛みまでもやってきた。
改めて麻酔って凄い。。
戻った感覚で口の中が気持ち悪い実感。何かが口の中に溜まってる。とりあえず洗面台へ。そして溜まったモノを吐いてみると洗面台が真っ赤に。出すもの出すもの真っ赤な血ばかり。

「血、止まんないな・・・」


だけど、止まらない血よりも、やって来た痛みをどーにかしよーと、病院でもらった鎮痛剤を服用。
「痛い!」とばかり思っていたらあるタイミングからその痛みが消えているのに気がついた。
鎮痛剤って凄い!

そして、止まらない血も病院でもらった綿を治療した場所に当ててると・・・不思議なもので血も止まった。

今まで抜歯しても痛みがやってくるコトは無かったけれど今回ばかりは痛みがやってきた。
一時は気が滅入っていたけれど、血も痛みも消えたからよかった。よかった。

で、問題は残るおやしらず1本の存在。このおやしらずもその内抜いた方がイイらしい。
さて、どーしたものか。

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